ママの最近のブログ記事

赤ちゃんと一緒に街を歩くと、本当に、よくお人様から声をかけられます。

ある時はスーパーで、ある時は道端で、またある時は公園の前で・・・・。




事例1 @スーパー

うちの子を抱っこしてスーパーでお買いものしていると、そこのパートのおばさんが親しく声をかけてくれる。(と、いうかそこのスーパー従業員の方ほぼ全員。なにせ小さいスーパーなもんで)

挙句、そのおばさんの出産体験やらお子さんのお話やら個人情報(?)を教えてもらったりした。



事例2 @事例1と同じスーパー

スーパーでお買いものしている他のお客さんに声をかけられる。あるお婆さんがうちの子を「カワイイね」と声をかけてくれた際、お婆さんのお孫さんの個人情報(?)を教えてもらった。なんでも、お孫さんというその女性は年齢がけっこういっても結婚する兆しがなく、そうこうしてる中やっと結婚。「晩婚に高齢出産にと色々あるのよ~」とお婆さんは語る。



事例3 @公園の前の道

こちらはうちの子ちゃんを連れている。あちら(男性)は4歳くらいの男の子を連れている。すれ違いざまに「こんにちは」と声をかけてもらう。至ってナチュラルに、爽やかに



他にも色々ありますけど、今回紹介することはこれくらいにしておきます。


私自身、以前からよくお店のひととちょっと親しくなったり、通りすがりの人とちょっと挨拶やら世間話をしたりとあったので、いわゆる「私をとりまく世間が激変した!」という訳ではないのですが、独身時代とは違うもうちょっと、さらに温かみのある「他人様」との接点が増えたと思います。


これもすべてベビーちゃんマジックだと感じているですね。

こういう時、「うん、やっぱり赤ちゃんを育てるなら田舎はイイね!」と思います。



地域と親しく関わりを持ちたいのなら、

ニコニコしながら赤ちゃん連れて歩くべし!


(注:ご自身の赤ちゃんですよ。

どこかから連れてくる誰かの赤ちゃんじゃダメですよ。)


旦那さんは扁桃炎

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こんにちは



そう。私の旦那さんは扁桃炎にかかっていたのです。

で、病院に行ったのですが、なんと4時間も待たされたそうです。

病院に行ってよけいに具合が悪くなるケース、よくありますよね。

可哀そうな旦那さん・・・。


職場でもう一人かなり健康で頑丈な方がいらっしゃるんですが、

その人もついにダウンしたようです。


この時期、東京では病んでる人々が続出しております。

気温や天気の変動がめちゃくちゃで体がついていけないもんですからね。


とりあえず、うちの子ちゃんにうつらないように気をつけなくちゃですね。


今夜のご飯はしょうが焼きでした。

今夜も母の技が光りました。


では・・・秘伝のタレの分量を簡単に説明致します。


しょうが焼きレシピ


醤油:酒は1:1で、酒を気持ち多めに入れる。

今回は醤油、酒、共に大さじ5ずつ用意。

そこへみりんを少しだけ投入。小さじ1くらい。

そしてショウガをたっぷり摩り下ろします。

確か、老練なる母はショウガ汁を大さじ3?くらい入れてたかな?

プラス、ショウガの絞りカスも少し混ぜてました。


はぁ~~~、いい加減なレシピですいません・・・。


要するに、某コンビニエンスストアのお弁当によくあるような甘辛いしょうが焼きではなくて、

ショウガの味がだいぶ効いた甘さ押さえめの味なんです。


この秘伝のタレに豚の薄切り肉を漬けこむこと30分程。

ついに焼きます。

このとき、一度ガガっと焼いてからもう一度焼く。

この2度焼きによって、表面に香ばしさを出せるそうです。


と、ミセス年の功、料理の重鎮が言ってました。


ま、とにかく、美味しかった。ということ。

これが我が家の味。ということ。


です。

こんにちは

今日のタイトル「顔の見える農家さん@カスミ ~サツマイモ~」。
はて?何のこっちゃ?
例えば・・・我が町、茂原のカスミでは茂原市の農家さんの農作物をこの特設コーナーに置く訳です。
作り手の顔が見える(現に売り場に顔写真と実名が載せてあります)という事を安心感に変換する。
そういう発想らしいです。
(ちなみに価格は、うん、標準またはそれより若干安い、という感じはします)

で、昨日、この特設売り場のサツマイモを購入したわけです。
オーブンで焼き芋にして食べました。
自然な甘みが広がる大変おいしいサツマイモでした。

家族で「おいしーねー」と食べていると、母の発言、「うん!いしかわさんのサツマイモは甘みがあっておいしいわねー。これからいしかわさんのサツマイモにしましょう!」

私は、一瞬ためらった。
「ん?いしかわさん(石川産)のサツマイモ?へ~、これって石川県のサツマイモなん。石川県ってサツマイモの産地だったんだな~。あんまり聞いたことなかったな~。へ~、そーなんだ~。」
と、心の中で思っていたですよ。

そしたら話を聞いていると、この「いしかわさん」は石川産でなく、「石川さん」という農家の方の意味だそうで・・・・。

あ~納得。

皆さま、茂原市のスーパー・カスミにお越しの際はぜひこの特設売り場にお立ち寄りください。
そして、茂原の農家の方、石川さんの作るサツマイモを食べてみて下さい。
とってもおいしいです。

家庭内のダジャレを披露してしまいました・・・・スミマセン・・・・。


こんばんは。

ふへぇ~、満腹じゃ。
唐揚げ、実際に作りましたよ。
いや~、実においしかった。
やっぱり家で揚げたてを食べるのは格別にうまいですな。

で、ここで告白せねばいけんことが・・・・。
私が作って見事おいしく成功した唐揚げ・・・と、言いたいところですが。
実は半分以上は母の手助けの介入によるものです。

下味は私が担当。(だから味付けという大事な仕事は100%私ね)
揚げるのは・・・半分以上・・・イヤ、ほとんど母が担当。
油の温度調節やら揚げるタイミングやら油から出すタイミングやらまかせっきりね。

でも、横で見ててケッコウ学べました。
さすがミセス年の功、The 料理の重鎮。

今夜は唐揚げに挑戦

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こんにちは

「今夜は唐揚げに挑戦」ですが、揚げ物料理が苦手な私の揚げ物修業はまだ続きます。

ところで・・・唐揚げと竜田揚げは何がどう違うのか?
両者の定義を表し、明確に違いを説明するモノ・・・・頼るべきは・・・・「ウィキ」。
*インターネット時代、色々便利になりましたが、ウィキのような「確固とした」ソースに頼ってばかり。
スピーディーに曖昧に生きる、それが我々の生きる時代なのです。

そうそう・・・それでウィキさんによれば・・・

1. 唐揚げという大きい料理ジャンル
2. ・・・の中に竜田揚げが含まれる。

*唐揚げの定義は・・・
食材に下味をつけた後、小麦粉やら片栗粉やら唐揚げ粉ミックスなどをまぶし油で揚げたもの。

*竜田揚げの定義は・・・
食材につける下味は、醤油とみりんと特定され、まぶす粉は片栗粉と特定されている。

だそうです・・・。


で、今夜私が挑戦するのはどっちかと言うと・・・たぶん唐揚げの方。

年の功であるミセス料理の重鎮(つまり我が母ね)いわく、
「どちらかと言うと、竜田揚げの方が仕上がりがベチャッとしている」
ので、ベチャッとしてない唐揚げの方を作ってみよう・・・という心意気なのです。

さー、私はちゃんとおいしく唐揚げを作ることができるのでしょうか?
なんでも鶏肉の中心までしっかり火を通すことが最大の課題だそうですけど・・・・。

失敗を繰り返した後、唐揚げをきちっと習得し、近い将来息子ちゃんのために唐揚げをジャンジャン食べさせてあげたいものです。



おはようございます。

うちのベビーさん、離乳食開始まであと10日となりました。
今スプーンを煮沸消毒中。

離乳食開始までまだ10日あるけど、スプーンをお口に入れたりして慣れさせておく。
そういう練習が事前にちょっとあればいいかしら?と思っての事です。
「エアー離乳食」状態ですね。

で、消毒についてですが・・・

おもちゃとかタオル、その他いろいろの物を既に舐めたりパクパクお口に入れているので、
今更スプーンを消毒?とも思ったけれど・・・。
世間で売っている離乳食食器セットには、「消毒液OK」とか「電子レンジ消毒OK」などの表示があるので、一応、煮沸消毒してみることにしました。

しかし、いつまで消毒を続けていればいいでしょうか・・・?
もちろん、例えば、国や地域が違えば消毒なんてわざわざやらないでしょう。
飲み水に泥が混ざっていても大切に飲んでいる地域もあるので、なんとも言えない気持ちですが。

衛生管理に関していささか神経過敏な節があると思うのですが、後で後悔するのもイカンと思うし。

大事に守りつつ、たくましく元気に育って欲しいと願うのは・・・・
バランス感覚の問題になるんでしょうか?

ま。とにかく・・・・。
今日もうちの子ちゃんは散々大騒ぎをした後、元気にうんちをブリブリしました。

今日も元気なエライ子ちゃんでした。

こんにちは

昨日は茂原市のBCG集団予防接種に行って参りました。
市民体育館のおとなり、保健センターにテクテク歩いて行ったわけです。

うちの子ちゃんが左腕を「遠山の金さん」状態にして袖を脱いで、
注射の列に並んで待っていた訳ですよ。
そんな時に係のおばさんが「大丈夫ですか?大丈夫でしたか?」と、聞いて回る。
何のことかと思いきや、なんと地震があったそーな。
ありゃ、全然気が付きませんでした。
うちの子ちゃんのご機嫌をキープしようと、ミッキーマウスマーチを口ずさみながら一生懸命ユラユラと縦に揺らしてあげていたので気が付きませんでした。


・・・・・そしてやってきた。お注射のお時間。

注射による号泣は特に無く。
注射直後に「ふぇぇーー」と2回声をあげただけで後はケロッとしてました。


・・・・・そして待つよ。30分。

注射の後は、30分その場で待機。
待っている間にハプニングは起こる。

3歳くらい年上のお兄ちゃんを連れ来たお母さんがおりました。
赤ちゃんを抱えて心配そうに覗きこむ。
その間、お兄ちゃんはヒマしてる。
ヒマだもんだからイタズラする。
受付の前にウチワがたくさん入った箱をひっくりかえす。
床一面にウチワ・・・・。
「あ、やっちった」って顔するお兄ちゃん。

そんな様子がとっても可愛かった。

うちの子ちゃんももうすぐイタズラ好きのやんちゃ坊主になるんだろうなー。
恐ろしい半分楽しみだなぁ❤


こんにちは

今日のタイトルは「子供の環境 無菌室と猫のウンチ入り砂場遊び」。
なんじゃらほい?って感じですよね。

えー、つまり簡単に言わせてもらいますと・・・・

・・・・「最近の子供は風邪をひかないようにとか色々と親が気を回し過ぎてまるで「無菌室」のような環境で過ごしているため、もやしっ子のようにヒヨヒヨしている。むしろ、雑菌に触れてたくましく成長しろ。「猫のウンチ入り砂場遊び」?あー、結構ケッコウ。昔の子供たちは皆よくそーいったとこで遊んだもんだ。」・・・・

と、いうようなことを私の親戚のおばさんが言ってたそーなんですよ。
その親戚のおばさんってのが、看護婦さんなもんで・・・ちょっと彼女の発言には微妙にリアリティーがあるんですけど。
しかし何せ日本酒をクイッ、クイッとやりつつ、アン肝なんぞをつまみにやっていた席ですんで。
つまり真面目に耳を傾けるような話では無いんですがね。

でも・・・確かに・・・昔はそういうことよくあったよね。
砂場で楽しく遊んでいたら何やらムニュムニュした黒い小さい固まりが出てきた。
何だろう?と思ってイジイジしていると・・・横で大人が発見。
「あ!猫のフンだ!バッチイから早く捨てなさい!」
そして子供心に思う「あぁ、なんて所で遊んでたんだ。ガーーン・・・・。」
・・・・・・みたいな。

近頃言われるのは「最近の子は泥んこまみれになって遊んでいない。可哀そうだ。」的発言。
けど一方で、食中毒など、何かに感染して体調を崩したり、場合によっては命に落とす事も有る。

「じゃー結局どーすればいーのさ?!
キレイキレイしてるの?
ぐちゃぐちゃになって遊ぶの?
どっち?」

と、思いますよね。とても混乱しますよね。
私も混乱してますし、どーすれば良いのかよくわからない。
多分・・・一生懸命・・・両方やるのが・・・イイのかも・・・わからない。

とりあえず、家の中の掃除は頑張る。
外から帰ったら手洗いうがいを頑張る。
あとは何だ?
あとは・・・
ええと・・・
あの・・・
その・・・

要するに、バランス感覚が鍵となるんでしょう。
けど。
ス・・・少しづつ研究しなきゃ。
デスよね。


こんばんは

今日はカスミに二回も行ったぜぇ!
カスミはグレートなスーパーで、いつも重宝しとるぜよ。

もう、茂原の民はカスミ無しでは生きていけない!!
・・・・という表現は誇張ですが、そう思っている人は大勢いるはず。

私がまだ幼稚園生だったときに茂原の街に引っ越してきました。
その頃はまだカスミが存在しない時でした。
あの時代、私たちはどーやって生活してたんだ?
と、過去を振り返りついつい思っちゃうです。

こういう気持ちって、きっと携帯に対して同じことが言えると思う。
そのまた昔、携帯電話なんて存在しなかった。
そんな時代もありました。
今思えば・・・「あの時代、私たちはどーやって生活してたんだ?」と、なりますが。
でも、生活できてたんだよね。
ちゃんと。立派に。


文明よ。便利さよ。
未来に光を与えておくれ。
そして過去を懐かしむぬくもりを与えておくれ。

文明よ。便利さよ。
私たちと歩調を合わせて歩いておくれ。