流行る歯医者と廃れる歯医者

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ええと。僕が小学生の頃は歯の治療をするとき、麻酔で無痛なんて文明はなく、
痛かったら手をあげてね
なんて言いながら、いざ手をあげると
はい。我慢して」なんて光景が歯医者で繰り広げられていました。

ある程度以上の年令のかたには懐かしい光景かと思いますが、 なんのために手をあげていたのか未だに謎ですw
ヒントください。

まあいいや。
さて、掲題の件につきまして。

コンビニより多いと言われている歯医者について、 全く歯医者の現状を知らない素人の僕の意見っつうか、 そのようなものを書かせて頂きます。
ちなみに以前、弊社のクライアントに某歯科医院がありました。ということを、 予備知識として読んで頂けますと幸いでございます。

僕の実家のある地元も御多分にもれず歯医者が乱立しております。
サクッと徒歩で行ける範囲内で思い浮かぶだけでも、 7件ほどあります。

で。各社(各医院?)がパイを均等に分けあってるかというと、 素敵なぐらい市場原理が働いていて、 繁盛している歯医者と閑古鳥の鳴いている歯医者の二極化なんですよね。
以前にお手伝いさせて頂いた歯医者さんは、 「治療」「医院長」「スタッフ」の全てが 先生ではなく接客業ということを 意識しているんじゃないかなってくらい丁寧かつ心地良い対応をしてくれています。

そうなんです。
医師に限らず、いわゆる「先生」と言われる人たちって、 (僕の偏見かもしれませんが)どこか偉そうな感じを受けるんですよ。
もちろん僕なんか足元にも及ばないくらい勉強して国家試験に合格してという努力をされて「先生」になったところは尊敬しますが、 患者(生徒、支援者)はクライアントなんですよね。

歯医者で言うなら、数ある歯医者の中で当医院を選んでくれてありがとうという気持ちがないとダメだと思うんですよ。
幸いなことに我が義父、ななみ歯科医院の医院長は、 シャイなので言葉で表現することは少ないかもしれませんが、 ななみ歯科医院を選んでくださった方に「ありがとう」の気持ちを持ってくれてます。

僕自身も経営者なのでクライアントはもとより、 関わってくださるすべての方に感謝してます。
もちろん家族も。ね^^

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