2012年5月アーカイブ

ベビさま、可愛すぎてワロタw

ええと。お陰さまで母子共に健康で元気な子が、 我が家の仲間入りしました。
茂原の皆さまにも、我が家の新メンバーを迎えて頂けると有難く存じます。

こうして新たな命を、健康な我が子を抱ける素晴らしさを、 大切な家族のいることを、 至らない私たちを支えて下さっている皆さまが居ることを、 改めて感謝いたします。

...陣痛の知らせを聞いたとき、仕事で茂原を離れてまして。はい。
ちょっと4時間の遠足は遠かったですw
でも、産まれる前に病院までたどり着けたのでLuckyでした。

今日は簡単に・・・

えーと。
タイトル5月のインフルエンザとありますように、この時期、この季節に
インフルエンザにかかってしまった人がいるんですねー。

その人物とはっ!私のおじいちゃん。私の母の父にあたる人です。

静岡県のとある老人介護施設在住。
施設内感染で100人いるご老人の中で今のところ5人の感染が確認されたようです。
で、我が祖父はその選ばれし5人の中の1名・・・と、いうことだそーな。 


はうっ!!! Σ(´ω`*)  当選確率の低い中でよくもまぁー・・・・
1等ハワイ旅行とまではいかないにせよ、イケてる家電(ルンバとか省エネエアコンとか)を当てた感覚に近いでしょうか・・・・?


幸い、回復してきているみたいなので良かったです。


私自身、出産間近なのでお見舞いに行けなくてゴメンね・・・・ってことをポソっとつぶやいておきます。

(。-人-。) ゴメンネ

最近映画を見ない。

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最近映画を見ない・・・・というのは厳密に言えば事実ではありません。

なぜなら・・・テレビで夜9時から何か映画らしきものが放映されていれば少なからずチェックして、面白そうならチラリと見たりもする。実際、最後まで頑張って見たりもする。からです。

ではなぜあえて「最近映画を見ない」とタイトルで宣言しているかというと、年と共に変化した様々な複数の心の持ちようがそう「言わせている」のかと思います。

まず・・・私事ですが・・・ちょっと前までの私は映画がとてもとても好きで、DVDを何本も借りて一日中見たり、同じ映画を何百回と擦り切れるほど見たり、気にいった俳優さんの映画を片っ端から調べて見たり・・・
思えば「そんな時間よくあったな~、ヒマだったんだな~」と振り返らざるを得ないくらい、そのくらい映画が好きで見てました。

が、しかし。

最近の傾向としては・・・
1.映画を見始めて10分もしないうちに飽きて止める。
2.以前は「きゃきゃきゃ」と見ていたようなものでも、あまりのバカバカしさにシラケルようになった。
3.だからといってシリアス映画は心の負担として重くのしかかるので見たくない。
4.だったらアクション・ドンパチ映画と思っても、パターン化されたストーリー構成は耐えがたく。
5.毛色を変えてフランス映画やイタリア映画などと思っても、そこまでもうヤル気も無く。
6.そもそも2時間前後という時間を確保すること自体難しく。
7.さらに2時間じっとしている集中力が失われていることに気づき。
8.内容に関わらず、「誰かの人生をどっぷり鑑賞する行為」がストレスに感じているのでは?と疑念を抱き。
9.結局、映画を見るよりも、自分の人生を生きる(という言い方は大袈裟だけど)、自分が今すべき事をヤル(トイレ掃除とか、爪を切るとか)方がマシではないか?
10.と、どうしても思えてしまう。

むむぅ~~~。 (´д`ι) コ、コレが「最近映画を見ない」という実質的な内容でございますぅ・・・・。


簡単に言えば「映画への情熱がもう・・・どこか遠くへ・・・行ってしまった・・・」ということになるんでしょうか?


しかし私は覚えています。
以前は、映画は私にたくさんの事を与えてくれた。ということを。
例えば・・・
1.ヒマつぶし。私の人生が充実しているような錯覚すら与えてくれた。
2.確実に英語の勉強になった。色んな地方の英語アクセントの違いも含め、良い勉強になった。
3.映画は教訓、人生、運命などを万華鏡のように多角的な視線で教えてくれる。
4.良い映画であればある程、そこで流れる血は濃く、汗はしょっぱく、涙は透明で。
5.その割に映画鑑賞者は「他人の経験を経験する」だけなので痛くも痒くもなく。
6.それでいてやはり理解共感はできるので「頭の中」という意味での世界が広がり。
7.結果、頭も心も豊かになる。
8.そんな自分が大好きだ:)
9.映画を観る前よりも観た後の自分は・・・はっきり言ってステキだ!
10.「ああ、映画って最高!!!!」


・・・・・・ (・∀・;)  な~んてね。


しかし、映画から私は徐々に離れていった。
感動が薄くなった、感受性が薄くなった、人のストーリーよりも自分のリアル・ライフを心配するようになった。
こういった事が幾らでも言えます、悲しい事に。
年のせいかしら・・・?

読書にもチョイチョイ同じことが言える気がします。
以前は私、ある程度の読書家でありました。
しかし今は巨匠の書く名作といえど、「そんなモノに付き合ってるヒマは無いんだ」、「お宅はお宅で悩んでくれ、私は私の心配するから」という気持ちが次のページをめくる邪魔をします。

本に親しむという事は何歳になっても大切なことであります。
しかしながら読書は残念ながら、時間、集中力、根気、受動ではなく能動・・・など・・・色んな意味で映画よりもハードルが高い。
映画で既にギブアップしてる人が本で巻き返しを図ることが可能だとは・・・思い難い。どす。



映画と本。私と彼らの間にできてしまった溝は、今後また埋まる時が来るのでしょうか?
なんの根拠も無いのですが、色んな原因のそのまた根っこの原因に「私が持つ想像力の欠如」があるのだとしたら・・・それはとても悲しいことです。完全に欠如と決め込まなくとも、「薄れゆく想像力」をしんみり感じるのは、20代後半の女性にしては・・・チョットやばいんじゃないかという気もしますが・・・。



(´ノ・ω・`)ノ・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+


そんな事を思い浮かべ、わざわざブログに書いちゃったりする私は初産をこれから経験する妊婦さん。
予定日まであと1週間。

お医者さんに「う~ん、お腹の中でまだまだ赤ちゃんが居心地よさそうにしてますねぇ」と昨日言われたばかり。

そーかー。お腹の中は居心地いいのか・・・・。私も誰かのお腹の中でクルッと丸まってたいな~。


・・・・・・・・な、な~んてね・・・・ (・∀・;)
ベビ男や~い。こっちの世界は楽しいよぉ~。早くおいで~。 (A;´ 3`) ぁせぁせ




ええと。僕が小学生の頃は歯の治療をするとき、麻酔で無痛なんて文明はなく、
痛かったら手をあげてね
なんて言いながら、いざ手をあげると
はい。我慢して」なんて光景が歯医者で繰り広げられていました。

ある程度以上の年令のかたには懐かしい光景かと思いますが、 なんのために手をあげていたのか未だに謎ですw
ヒントください。

まあいいや。
さて、掲題の件につきまして。

コンビニより多いと言われている歯医者について、 全く歯医者の現状を知らない素人の僕の意見っつうか、 そのようなものを書かせて頂きます。
ちなみに以前、弊社のクライアントに某歯科医院がありました。ということを、 予備知識として読んで頂けますと幸いでございます。

僕の実家のある地元も御多分にもれず歯医者が乱立しております。
サクッと徒歩で行ける範囲内で思い浮かぶだけでも、 7件ほどあります。

で。各社(各医院?)がパイを均等に分けあってるかというと、 素敵なぐらい市場原理が働いていて、 繁盛している歯医者と閑古鳥の鳴いている歯医者の二極化なんですよね。
以前にお手伝いさせて頂いた歯医者さんは、 「治療」「医院長」「スタッフ」の全てが 先生ではなく接客業ということを 意識しているんじゃないかなってくらい丁寧かつ心地良い対応をしてくれています。

そうなんです。
医師に限らず、いわゆる「先生」と言われる人たちって、 (僕の偏見かもしれませんが)どこか偉そうな感じを受けるんですよ。
もちろん僕なんか足元にも及ばないくらい勉強して国家試験に合格してという努力をされて「先生」になったところは尊敬しますが、 患者(生徒、支援者)はクライアントなんですよね。

歯医者で言うなら、数ある歯医者の中で当医院を選んでくれてありがとうという気持ちがないとダメだと思うんですよ。
幸いなことに我が義父、ななみ歯科医院の医院長は、 シャイなので言葉で表現することは少ないかもしれませんが、 ななみ歯科医院を選んでくださった方に「ありがとう」の気持ちを持ってくれてます。

僕自身も経営者なのでクライアントはもとより、 関わってくださるすべての方に感謝してます。
もちろん家族も。ね^^

深夜のマッサージ

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(・∀・) アハっ!


深夜のマッサージ・・・・・ってどっかのエッチなお店のことではないです。
怪しいブログじゃないので安心して読んで下さい。


ここで言う深夜のマッサージとは、本当に深夜行われるマッサージのことです。
そう、足ツボとか腰のマッサージとか。です。

私が早寝のため、夜10時とか11時くらいに寝ちゃうんですけど、パパちゃんは12時前に就寝することがほとんどありません。そのため、私が眠りこけている間は一人で本読んだり一人でテレビ見たり一人で仕事してたり一人でお酒飲んだりしてます。

そんなパパちゃんが気まぐれに、そして唐突にやるのが、深夜のマッサージ。

文字通り、寝ている私をたたき起こしおもむろに足やら腰やらをグリグリやりだすのです。
「ふにゃ?」と思って起きてみると、「あー、いいからいいから、寝てて❤ (*´v`*)ノ 」とか訳のわからない事を言い出す始末。

んな無茶な・・・・・  (-∀-`; )


でも最近はやられる方としても慣れてきて、この間は本当にマッサージされながら寝てました。


.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:.


妊婦の体を気遣ってマッサージしてくれる優しい夫。
優しいは良いけど・・・・何かがおかしい・・・・うちの夫。

そんな楽しい矛盾に慣れてきた妊婦妻。
σ(´ x `;*)ンート・・・  とりあえず、感謝の気持ちはいっぱいあるです。  

ごぶさたです。

ブログさぼって1週間強。ゴールデンウィークも残すところあと2日。
こんな言い方をすると、「ゴールデンウィークはどっか旅行にでも行っていたからブログお休みしてたのね」と、思う方もいらっしゃるでしょう。ところがどっこい、ゴールデンウィーク中はずーーーっと茂原のおうちでおとなしくしてました。

お江戸の都の方々は、日頃の喧騒やドライな都会環境を離れ、いつもと違う非日常へと旅立ちたい。
そう願って選ぶ旅先の一つが「自然」だと思います。

しかし・・・茂原に住まっているとですね、自然がやたらと身近にあり、最近頻度が増えた亀田病院通いで海もしょっちゅう見ている。と、いう訳で都人が渇望する欲求を日頃から既に満たしている。
従って、ゴールデンウィーク中の非日常への旅立ち、コレ、もう必要ないね・・・。

みたいな気分でいたのです。

・・・・・・っていうのが後付け理由で、多分ゴールデンウィークのレジャーに積極的でない本当の理由は、「めんどくさい」。それと、ダンナさんが自営業でスケジュールもわりと自由なので「別にゴールデンウィークじゃないと時間が作れない訳じゃない」。ですね。

実際、うちのパパちゃんはゴールデンウィーク前半に仕事が詰まっていたし・・・・。
つまり、皆さんがお休み中に楽しまれるイベント事業に携わっているため、皆さんが休んでいる間に働き、皆さんが働いている間に休む。ことが多々あります。

こういうのって私、実は大好きなんですよ。
例えば・・・平日午前中のガラガラなデパート。
例えば・・・今は行かないけど、平日昼間のダルイ飲み屋さん。
世間とは真逆のライフスタイルって、ゆったり過ごせるので大好きです。


(´ノ・ω・`)ノ・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+

追伸:

けど、一つだけ心残りが。
本当は東京国立博物館のボストン展に行きたかったんだけど、結局スケジュールが合わない、お天気がマズイなどの理由で叶いませんでした。

そんなこんだでもうすぐ出産。
看護師さんからは「36週過ぎましたんで遠出は控えて下さい」と念を押されました。


でも、考え方を変えれば今度美術館や博物館に行く時はベビ男を連れて行くんだろうな~。
楽しみだな~。
「飽きたー」とか「つまんなーい」とか言われても聞く耳持たないんだ~。
ママが憧れてた夢に付き合ってもらうんだ~。♪